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ITパスポート講座

★ 猫本 8-01 企画・要件定義と調達(その4) ★

ITパスポート 平成29年度秋期 問30

次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち,開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。

ア  企画
イ  要件定義
ウ  開発
エ  保守・運用

解説

(頭の準備体操)

要件定義プロセス:業務を実現するために,システムに実装すべき機能を明らかにする。利害関係者の合意が必要である。


よって,イである。

解答

ITパスポート 平成29年度春期 問4

システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用・保守プロセスに分けたとき,業務を実現させるためのシステムの機能を明らかにするプロセスとして,適切なものはどれか。

ア  企画プロセス
イ  要件定義プロセス
ウ  開発プロセス
エ  運用・保守プロセス

解説

(頭の準備体操)

要件定義プロセス:業務を実現するために,システムに実装すべき機能を明らかにする。利害関係者の合意が必要である。


よって,イである。

解答

ITパスポート 平成29年度秋期 問19

ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分けたとき,要件定義プロセスで実施する作業として,適切なものはどれか。

ア  開発されたシステムが決められた仕様に合っており,実際の稼働環境で利用可能であることを確認するためのテストを行う。
イ  システム開発の外部委託の内容と条件を委託先に提示し,具体的な実施内容と費用見積りを入手する。
ウ  ソフトウェアの開発作業が実施できるように,システム内で使用する各種データの書式やデータベースの構造を詳細に決定する。
エ  どのようなシステムを構築するかを,機能,性能,利用方法などの観点で,利用者側と開発者側で明確にする。

解説

(頭の準備体操)

要件定義プロセス:業務を実現するために,システムに実装すべき機能を明らかにする。利害関係者の合意が必要である。


ア  運用プロセス
イ  取得プロセス
ウ  開発プロセス
エ  要件定義プロセス(正解)

解答

ITパスポート 平成31年度春期 問17

要件定義プロセスの不備に起因する問題はどれか。

ア  システム開発案件の費用対効果の誤った評価
イ  システム開発案件の優先順位の誤った判断
ウ  システム開発作業の委託先の不適切な選定手続
エ  システムに盛り込む業務ルールの誤った解釈

解説

(頭の準備体操)

要件定義プロセス:業務を実現するために,システムに実装すべき機能を明らかにする。利害関係者の合意が必要である。


ア  「企画プロセスのシステム化計画」の不備に起因する問題
イ  「企画プロセスのシステム化構想」の不備に起因する問題
ウ  「取得プロセス」の不備に起因する問題
エ  「要件定義プロセス」の不備に起因する問題。利害関係者で合意しておく必要がある。(正解)

解答